シブヤ大学って知ってますか?昨日のバナナ大学に引き続きの笑い話ではなく、たまたまシブヤ大学という大学で友達が講師を務めました。彼女は、以前ブログでも紹介させていただいた、映画の音声ガイダンスのボランティアをしている松田高加子さんです。(写真の美人さんが本人です
)日程は21日だったので過ぎてしまったんですが、彼女からHPに載っているから見てね!と言われていて、すっかり忘れていて2日前くらいにチェックしたら、とっても洗練された内容で、HPもとってもおしゃれでした。
残念ながら私は仕事で行けなかったんですが、定員150人くらいだったかが、満席と表示されていて、すご~い!って思いました。
以下、HPより抜粋です・・
「物事の本質を見るために、私は目を閉じるのです」。この言葉は、かの有名なフランスの画家・ゴーギャンが言ったもの。「見えていることに惑わされず、心で感じることが大切」といった意味だが、心にメッセージを届けるために視覚的表現を大いに使うものがある。
例えば、映画。目をつぶって見ると、会話だけが聞こえてくる。そしてふと気づく。意外と会話のない時間が長いことに。映画は本とは違って、役者の表情や風景の描写という「言語にしない部分」を見せることで、心情表現をする。<主人公の男の子が、好きだった女の子に書いたラブレターを出そうと郵便ポストに向かう>シーンがあったとする。演出のポイントは、ポストの前で迷い手紙を入れるその瞬間の表情だ…。けれど、これは映像なしでは伝わらない。そこでこんな説明があったら…。<主人公○○は、郵便ポストにゆっくりと向かう。ポストに手紙を差し入れかけてて、引っ込める。ためらいながら再び差し入れる。〇〇は目をぎゅっとつぶる(ポトッ投函する音)」あぁ、僕にもあったな、その気持ち。
この授業では、そんな新しい映画の見方を体験していただきます。『音声ガイド付き』映画。これは本来、視覚障害者の方に映画を楽しんでもらうために始まったものの、まだまだその数は少ないのが現状。とは言え、難しいことは抜きにして、まずはみなさんにラジオドラマばりの絶妙な映画体験をしてもらって、この存在を知ってもらえたらと思っています。映画は総合芸術。視覚だけで楽しむものではないことにも改めて気がつくかもしれません。映画における視覚的なバリアを考え、映画のバリアフリーを一緒に考えましょう!映画「館」のバリアフリーなんてもう古い。シブヤ大学は、映画のバリアフリーを提案します。
おもしろそうな内容ですよね。ぜひぜひ次回の講義には参加したいですね!
松田高加子
2001年から、視覚障害者の映画鑑賞環境を整える活動をしているボランティア団体CityLights(http://www.ne.jp/asahi/city/lights/)に参加。映画をコミュニケーションツールにして視覚障害者と晴眼者の垣根を取り払いたいと願い活動中。字幕翻訳の学校で学んだスキルを転用し、視覚障害者が映画を観る時に必要な音声ガイドを制作したり、最新上映作品を視覚障害者と観るために共に劇場へ足を運ぶことなどをメインの活動としている。最近では松竹から依頼を受け、「子ぎつねヘレン」の副音声を制作。いつでも映画には音声ガイドが選択できる世の中を目指して前進中!
音声ガイドの依頼も随時受け付けているそうなので、お問い合わせは私のブログにコメントください!
を欲している自分がいて笑えるなぁって思ってました。
でした。何でバナナを買ったの?と聞くと、なんとなく久々に食べたくなった~っといっていたので、さすが姉妹だなと思いました。
。とにかく、そんな状態のときに、バナナを食べるといいよ~って聞いて、毎日食べ始めたのでした。それから、何年たったのかは忘れましたが、そのおかげもあって、かなり穏やかにはなってきました。そんな思いもあるバナナに興味がわき、何か情報がないかと検索してみると、バナナ大学
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でした。秋晴れの中、明治神宮で友達が式を挙げました。幸せいっぱいの二人を見ていると、空間が幸せいっぱいになります。ありがとうーーーー